RのPOSIXct的な数値からdate-time objectを作る

どん詰まりしたのでメモ。

> t <- as.POSIXct(<経過秒数>,origin=”<基準にする時間>”);

PHPを使っている場合、time()で1970/01/01から現在までの経過秒数が返ってくる。

私の場合、time()の値をそのまま取り回しているので、これをR上で扱うためには以下のように記述する。

> t  <- as.POSIXct(1323847055,origin=”1970-01-01″);
> t
[1] “2011-12-14 07:17:35 JST”

ちなみにWindowsの場合、シリアル値(だっけ?)というのがあって、これは1900/01/01からの経過秒数のため、excel上などで扱うときは1900-01-01を指定すること。